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アカシアの通る道

2013.07.09 (Tue)

【アカシアの通る道】2011/アルゼンチン・スペイン

この様な映画は管理人の大好きな分野です♪

苦手な人にはきっと退屈する映画でしょうね。

トラックがただただ長い道のりをブエノスアイレス目指して走ります。
運転手が上司から頼まれたある一組の母と娘(赤ちゃん)を乗せて。
車中のシーンが殆どですが
その中で孤独な運転手ルベンの心の変化が手にとる様に感じられます。
可愛い赤ちゃんの笑顔につい微笑み返したりしちゃうのですね。


本作はセリフが本当に少ないです。
なのでよけいに俳優の表情から感情を読み取れます。

アルゼンチンが舞台の映画は■プライズ~秘密と嘘がくれたもの~も観賞しましたが
本作は勿論監督も違いますが
なにしろ一つのシーンが長いです。

セリフなしでただ風景や登場人物の表情を映すシーンが長いです。

何故か心引かれる映画ですね。
寂しさや辛さとかを超越させてくれる・・・
癒される心をくれる感じですね。

主役の運転手がちょっと昔のデ・ニーロ似かも♪

詳しくはこちら
無題
長距離トラック運転手のルベンは上司に頼まれ、パラグアイからアルゼンチンの首都ブエノスアイレスまで、シングルマザーのハシンタとその赤ん坊の娘を自分のトラックに乗せてやることに。孤独に生きてきたルベンは最初は母子を煩わしいと感じ、国境を越える頃になってもなるべく口を利こうとしなかったが、子どもに尽くすハシンタの姿や赤ん坊の笑顔に癒やされ、次第に2人に心を開いていく。そしてトラックは目的地に近づき……。
(wowowより借用)※画像も。
カンヌ国際映画祭でカメラドール受賞。







アビー





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17:16  |  ヒューマン★映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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