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俺の笛を聞け

2013.07.22 (Mon)

【俺の笛を聞け】2010/ルーマニア/スウェーデン/ドイツ
俺の笛~1

何とも言えない切なくてちょっと胸が痛む映画でした。
胸が痛むと言うか・・・

母への許せない思いや弟を想う気持ち。

舞台はルーマニアです。
あらすじは18歳の少年の心にくすぶる家族に対する怒り・・
少年は4年間の刑務所での生活を終える予定
後数日で出られる。

そんな中自分を捨てた母へ怒りの感情がむき出しになる。
幼い弟を連れて国外に行こうとする母。

弟はなんとしても自分の元において出所後は一緒に暮らしたい。

少年は幼い頃から身勝手な母に振り回されていた。
そして刑務所。
全ては母のせいだ!!そう思う少年の心はかたくなだ。

本作もセリフが少なく主人公の表情を映し出すシーンが長い。

暗い・・
重い・・

しかし少年の心が読み取れる。。。

思春期の少年は一途だ。

後数日で出所出来るため優等生でいたが

後半は母への怒りが修まらずに爆発。

中々衝撃的ではありましたが・・・
心に沁みる忘れられない映画になりそうです。


詳しくはこちら
18歳の少年シルヴィウの少年院での刑期も、残すところあと2週間。ところが、面会にやって来た幼い弟から、長い間自分たちを置き去りにして家を留守にしていた母親が不意に戻って来たこと、そして、彼が親代わりに大切に育ててきた弟を連れてイタリアへ行く計画が持ち上がっていることを知らされて、シルヴィウは思わず憤然とする。その一方で、出所後の生活インストラクターとして現われた女性アナに、彼は恋してしまい…。
(wowowより借用)

第60回ベルリン国際映画祭 銀熊賞=審査員特別賞
アルフレード・バウアー賞
↑だそうです♪



アビー





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